2009年11月21日
中学生体験入学
今回の体験入学には男女併せて15人の参加者がありました。
ログハウスでは校長先生からのお話、愛農の歴史などについての講義がありました。

また、学校内の見学をしたり、夕食後には寮での様子を2,3年生の先輩に質問する時間がもたれました。
一泊しての2日目には、農場での体験実習がありました。2~3人に分かれて各部門の先生と実習します。


養鶏部の集卵 野菜部のタマネギ定植

酪農部
夏期生活学校に来てくれていた中学生はすぐわかりましたよ。愛農高校に初めて来た中学生もいて、この高校を是非受験してくれればいいなと思います。
ログハウスでは校長先生からのお話、愛農の歴史などについての講義がありました。

また、学校内の見学をしたり、夕食後には寮での様子を2,3年生の先輩に質問する時間がもたれました。
一泊しての2日目には、農場での体験実習がありました。2~3人に分かれて各部門の先生と実習します。


養鶏部の集卵 野菜部のタマネギ定植

酪農部
夏期生活学校に来てくれていた中学生はすぐわかりましたよ。愛農高校に初めて来た中学生もいて、この高校を是非受験してくれればいいなと思います。
[みさわ]
2009年11月20日
体験入学② 1日目
今日から明日にかけて、今年度第2回目の体験入学が行われています。
当初は先週末の13日~14日に行う予定でしたが、新型インフルエンザによる学校閉鎖のため、今週に延期させていただきました。
体験入学に申し込まれていた方をはじめ、関係者のみなさまにご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
体験入学のプログラムは10月16日に行われた第1回目とほとんど変わりませんが、新型インフルエンザ感染予防のため、体験入学生と在校生の接触をできるだけ避ける形で行われました。
15:00からの開講式は、ログハウスで行われました。

讃美歌を歌っているところ 校長先生のお話
讃美歌312番を歌い、聖書はマタイによる福音書第7章24~28節を読み、そのあと校長先生のお話がありました。
まず新型インフルエンザの流行により、体験入学が延期されたことへのお詫びと、それにも関わらず今日多くの方が参加してくださったことへの感謝が述べられました。
そして、愛農高校の3つの特徴についてお話しされました。
1つ目に農業高校であること。
2つ目に全寮制であること。
3つ目に聖書に基づく人間教育をめざしていること。
愛農高校の建学の精神である「三愛精神」は、「神を愛し、人を愛し、土を愛する」ということです。神を愛するということは聖書を通して、人を愛するということは寮生活を通して、土を愛するということは農業を通して学びます。
また、学校を選ぶ際に見るべきポイントとして
①そこの生徒が生き生きと学んでいるか
②どのような先生がいるか
の2点をあげられました。
施設・設備や制服で学校は決まらず、そこで暮らしている人で決まるのです。みなさんも体験入学中に、愛農の生徒・先生をよく見てください、との話で、校長先生からの挨拶はしめくくられました。
校長先生のお話のあと、中学生のみなさんと開講式に参加していた職員が簡単に自己紹介をし、黙祷をもって開校式が終わりました。
その後は暗くならないうちに、校内見学です。

16:30ごろから再びログハウスに戻り、ビデオを見たりしながら、学校・寮生活・入試についての説明がなされました。
そして18:00から夕食です。今日はホワイトシチュー、サラダ、手羽、というメニューでした。ほとんどの食材が愛農高校で生産されたものです。
在校生と集団で接触しないようにするため、今回は体験入学生・保護者の方のみでの夕食となりました。在校生は自分たちの夕食時間を待ちながら、どのような中学生が体験に来ているのか、とても気になっているようでした。

当初は、20:00から在校生の寮のミーティングに参加する予定でしたが、とりやめになり、20:45から男子と女子にわかれて寮監と在校生数名との懇談会が行われました。

その後、宿舎にもどって就寝の予定です。
今回は新型インフルエンザの予防ということで在校生との交流が少し減ってしまい残念ですが、その中でも、参加者のみなさんが愛農のことを少しでもよく知り、そして何かを学びとって2日間を終えてくださればと願っています。
当初は先週末の13日~14日に行う予定でしたが、新型インフルエンザによる学校閉鎖のため、今週に延期させていただきました。
体験入学に申し込まれていた方をはじめ、関係者のみなさまにご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
体験入学のプログラムは10月16日に行われた第1回目とほとんど変わりませんが、新型インフルエンザ感染予防のため、体験入学生と在校生の接触をできるだけ避ける形で行われました。
15:00からの開講式は、ログハウスで行われました。
讃美歌を歌っているところ 校長先生のお話
讃美歌312番を歌い、聖書はマタイによる福音書第7章24~28節を読み、そのあと校長先生のお話がありました。
まず新型インフルエンザの流行により、体験入学が延期されたことへのお詫びと、それにも関わらず今日多くの方が参加してくださったことへの感謝が述べられました。
そして、愛農高校の3つの特徴についてお話しされました。
1つ目に農業高校であること。
2つ目に全寮制であること。
3つ目に聖書に基づく人間教育をめざしていること。
愛農高校の建学の精神である「三愛精神」は、「神を愛し、人を愛し、土を愛する」ということです。神を愛するということは聖書を通して、人を愛するということは寮生活を通して、土を愛するということは農業を通して学びます。
また、学校を選ぶ際に見るべきポイントとして
①そこの生徒が生き生きと学んでいるか
②どのような先生がいるか
の2点をあげられました。
施設・設備や制服で学校は決まらず、そこで暮らしている人で決まるのです。みなさんも体験入学中に、愛農の生徒・先生をよく見てください、との話で、校長先生からの挨拶はしめくくられました。
校長先生のお話のあと、中学生のみなさんと開講式に参加していた職員が簡単に自己紹介をし、黙祷をもって開校式が終わりました。
その後は暗くならないうちに、校内見学です。
16:30ごろから再びログハウスに戻り、ビデオを見たりしながら、学校・寮生活・入試についての説明がなされました。
そして18:00から夕食です。今日はホワイトシチュー、サラダ、手羽、というメニューでした。ほとんどの食材が愛農高校で生産されたものです。
在校生と集団で接触しないようにするため、今回は体験入学生・保護者の方のみでの夕食となりました。在校生は自分たちの夕食時間を待ちながら、どのような中学生が体験に来ているのか、とても気になっているようでした。
当初は、20:00から在校生の寮のミーティングに参加する予定でしたが、とりやめになり、20:45から男子と女子にわかれて寮監と在校生数名との懇談会が行われました。
その後、宿舎にもどって就寝の予定です。
今回は新型インフルエンザの予防ということで在校生との交流が少し減ってしまい残念ですが、その中でも、参加者のみなさんが愛農のことを少しでもよく知り、そして何かを学びとって2日間を終えてくださればと願っています。
[矢野]
2009年10月17日
農に親しむ( 体験入学)


体験入学2日目。中学生の皆さんは野菜・作物・養鶏・養豚・酪農の5つの部門に3,4人づつ分かれ、愛農生が普段行っている実習を少しだけ体験しました。
酪農部では、掃き掃除をした後、牛にエサやりをしたり、子牛に哺乳をしたりしました。 みんな、1頭1頭の牛に丁寧にエサやりをして、牛が食べる様子を眺めていました。
牛を見るのが初めての子もいて、大きさに驚いていました。農業のこと、食べ物のこと、そして愛農に興味を持つきっかけになるといいなと思いました。〔三井田〕
2009年10月16日
体験入学① 1日目
今日から明日にかけて、今年度第1回目の体験入学が行われています。
今日は午後からのプログラムでした。
15:00~ 開講式
讃美歌312番を歌い、聖書マタイによる福音書第7章24~29節「家と土台」を読んだあとに、校長先生からのお話がありました。

まず、愛農高校の3つの特徴についてのお話です。
1つ目-寮生活
愛農高校では全国から集まってくる生徒が全員で寮生活をしています。朝起きてから寝るまで洗濯・掃除なども含めてすべて自分でしなければいけません。ここで自立心が育まれます。また、寮では友達と深くかかわることになります。3年間を寮で一緒に過ごした友達は一生の友達になります。
2つ目-聖書
愛農高校では、人間についての真理を語り、人類の歴史を導いてきたのは聖書という書物だということを信じて、聖書に書かれた生き方を目指そうとしています。丈夫な家をつくるには土台が、よい木が育つのには根っこが大事なように、人間の成長にも目に見えない土台の部分が大切です。愛農高校では聖書を土台にして、人間の、目に見えない心・精神を成長させたいと願っています。
3つ目-農業
愛農高校では、農業についてたくさんの学びがあります。教室での授業に加え、農場での実習、朝晩の農場管理と、実際に農業をやる時間が多くあります。人が生きるために絶対必要不可欠な食べ物をつくる農業という仕事はこれからの時代、ますます大事になっていくでしょう。

愛農高校の建学の精神は、つきつめると「神を愛し、人を愛し、土を愛する」ということです。神を愛するということは聖書を通して、人を愛するということは寮生活を通して、土を愛するということは農業を通して学ぶのです。
中学生のみなさんが、愛農高校を自分の進路として選んでくださるくださらないに関わらず、この1泊2日の体験入学がみなさんの人生にとって有意義なものになるように願っています。
以上の校長先生のお話のあと、自己紹介の時間がありました。中学生のみなさん、保護者の方々、開講式に参加していた職員が、それぞれ簡単に自己紹介をしました。
15:40~ 校内見学

気持ちよい秋晴れの中、学校内を見学する時間がありました。農場・校舎をまわりました。
16:30~ 学校・寮生活・入試についての説明

教室に戻り、ビデオを見たりしながら愛農高校の説明がなされました。
18:20~ 夕食
愛農生と同じ空間で、愛農でとれた食材がふんだんに使われた夕食をいただきました。
今日はサツマイモご飯と、きのこのシチューでした。
20:00~21:00 寮のミーティングに参加・寮内見学・寮監寮生を囲んで懇談会
男子と女子にわかれ、それぞれの寮で毎晩おこなわれているミーティングに参加しました。

女子寮ではミーティング後、中学生も愛農生も簡単に自己紹介をしました。寮内を見学したのち、寮生と寮監を囲んでの懇談会が行われました。中学生からの質問に愛農生が答えたり、どうして愛農高校を知ったかをみなで話し合ったり、お茶を飲みながら楽しいひとときをすごしました。
その後各宿舎にもどって就寝です。
中学生のみなさんが愛農のことを少しでもよく知り、そして何かを学んで帰ってくれるようにと願っています。
今日は午後からのプログラムでした。
15:00~ 開講式
讃美歌312番を歌い、聖書マタイによる福音書第7章24~29節「家と土台」を読んだあとに、校長先生からのお話がありました。
まず、愛農高校の3つの特徴についてのお話です。
1つ目-寮生活
愛農高校では全国から集まってくる生徒が全員で寮生活をしています。朝起きてから寝るまで洗濯・掃除なども含めてすべて自分でしなければいけません。ここで自立心が育まれます。また、寮では友達と深くかかわることになります。3年間を寮で一緒に過ごした友達は一生の友達になります。
2つ目-聖書
愛農高校では、人間についての真理を語り、人類の歴史を導いてきたのは聖書という書物だということを信じて、聖書に書かれた生き方を目指そうとしています。丈夫な家をつくるには土台が、よい木が育つのには根っこが大事なように、人間の成長にも目に見えない土台の部分が大切です。愛農高校では聖書を土台にして、人間の、目に見えない心・精神を成長させたいと願っています。
3つ目-農業
愛農高校では、農業についてたくさんの学びがあります。教室での授業に加え、農場での実習、朝晩の農場管理と、実際に農業をやる時間が多くあります。人が生きるために絶対必要不可欠な食べ物をつくる農業という仕事はこれからの時代、ますます大事になっていくでしょう。
愛農高校の建学の精神は、つきつめると「神を愛し、人を愛し、土を愛する」ということです。神を愛するということは聖書を通して、人を愛するということは寮生活を通して、土を愛するということは農業を通して学ぶのです。
中学生のみなさんが、愛農高校を自分の進路として選んでくださるくださらないに関わらず、この1泊2日の体験入学がみなさんの人生にとって有意義なものになるように願っています。
以上の校長先生のお話のあと、自己紹介の時間がありました。中学生のみなさん、保護者の方々、開講式に参加していた職員が、それぞれ簡単に自己紹介をしました。
15:40~ 校内見学
気持ちよい秋晴れの中、学校内を見学する時間がありました。農場・校舎をまわりました。
16:30~ 学校・寮生活・入試についての説明
教室に戻り、ビデオを見たりしながら愛農高校の説明がなされました。
18:20~ 夕食
愛農生と同じ空間で、愛農でとれた食材がふんだんに使われた夕食をいただきました。
今日はサツマイモご飯と、きのこのシチューでした。
20:00~21:00 寮のミーティングに参加・寮内見学・寮監寮生を囲んで懇談会
男子と女子にわかれ、それぞれの寮で毎晩おこなわれているミーティングに参加しました。
女子寮ではミーティング後、中学生も愛農生も簡単に自己紹介をしました。寮内を見学したのち、寮生と寮監を囲んでの懇談会が行われました。中学生からの質問に愛農生が答えたり、どうして愛農高校を知ったかをみなで話し合ったり、お茶を飲みながら楽しいひとときをすごしました。
その後各宿舎にもどって就寝です。
中学生のみなさんが愛農のことを少しでもよく知り、そして何かを学んで帰ってくれるようにと願っています。
[矢野]

